2008年03月17日

Firefox3.0 b4 導入録 セキュリティ編

Firefox3.0のβ4をインストール。プロファイルは新規で移行は無し。

久しぶりに素のブラウザでネットを回って一番驚いたのは広告の多さ。Stylishで切りまくっていたので忘れていましたが、凄い量。ネットがラジオや雑誌の広告量を抜いたというのを今更ながら実感。

で、何はともあれ普段使っているネットサービスが使えないのは不便なのでそれらの登録を行うことにし、ついでに使っていないサービスを解約。今までルーズリーフに登録内容を全て書き留めていたんですが、面倒だし更新しづらい(パスフレーズの変更なんて手間掛かりすぎでまずしない)ので、ID Managerを使うことに。それをUSBのメモリリーダライタSDメモリカードを指して外部に保存、、、しようと思ったのだけど上手くいかない。
結局「コンピューターの管理→記憶域→リムーバブル記憶域→ライブラリ」の当該項目のプロパティの「セキュリティ」で「Users」による変更を許可することで解決。

各サービスを登録していくついでにパスワードも最長で乱調なモノに変更していったのですが、数年前に登録したサービスのパスワードがこの上なく安易で愕然。パスが名字って…。ID Managerでパスフレーズ生成させて変更の上でFx3に登録。Fx3はパスワードの記憶する/しないが選択式で、誤登録を消す手間が減って使いやすくなってました。

先日なんかの記事で見たSecure Loginを使ってログインを安全・簡単にすることに。現時点でFx3.0β3までしか対応していなかったのでそこだけ書き換えれば普通に使えます。ついでにいつものように日本語以外のロケールは削除。これを使うとログインが簡単になる副作用でログアウトを以前よりもしっかりするようになれたりします。

更にというか、Cookie管理用にCS Liteを使う。これも対応バージョンがFx3.0β2までなので書き換え。日本語ロケールも入っていますが、ついでなんでロケールも自分好みに1から編集。

CS Lite 1.3.5 日本語版

省力化の為、FirefoxとThunderbirdで一通り使ってみて表示された英文しか訳しておりませんのであしからず。設定は原則拒否の例外許可。

とりあえず最低限のセキュリティ設定はこの辺で完了。
タグ:CS Lite Firefox3
posted by 電網探題 at 10:50 | トラックバック(0) | 電網探題 | 編集

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